フットワークに拍手を

私の友人は普段プライベートでは「すみません寝坊しました。(゜_゜)遅れます」とか「明日おきれるかわかりません」とかいうちょっと抜けてる3つ下のメンズです。けど礼儀とか常識はそのあたりの同年代よりしっかりあって、イケメンのかわいらしい感じのメンズです。若干チャラさがあるんで普段、スーツを着ていると、夜はキャッチのお兄さんか、ホストに間違われそうな感じの人なんです。そんな彼は仕事はぴか一できるらしく。PC関係のHELPを求めたら早急に電話があり、URLを送ってくれて対処法を教えてくれたり、うちの「PCが上手く機動しない」っと言ったら「とりあえずみてみますかね(゜_゜)とか言って「今日」でもとか言ってくれたのでびっくり!普段のプライベートでは考えられないくらいの早い対応でした。人は仕事がらみだとこんなに違うのか!とビックリ!彼に思わず拍手をしてしまいました。普段は可愛い弟が、頼もしい友人に感じた日でした。そんな友人に感謝です。

ガラケーと呼ばれる理由

今はスマホが主流ですが、少し前まではガラケーが一般的でした。皆ガラケーと呼んでいますが、なぜガラケーなのかご存じでしょうか。私は最初は「ガラクタケータイ」の略だと思っていました。ガラケーユーザーだった私はバカにされていると思っていましたが、調べてみたらそれは違うということが分かりました。
「ガラケー」の「ガラ」は「ガラパゴス」のことなのです。そう、あのガラパゴス諸島です。ガラパゴス諸島は独自の進化を果たした諸島です。これを日本のケータイ電話市場に当てはめていたのです。ガラケーは日本では売れていましたが、世界ではダメで、シェアを獲得することはできませんでした。つまり、日本でのみ広がっていたということです。この点が、独自の進化をとげたガラパゴス諸島と似ているからガラケーと呼ばれるようになったのです。
私はこのことを知った時は、なるほどなと思いました。誰が名付けたのかは分かりませんが、凄いネーミングセンスだと思います。